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ピックアップメンバー

医療 ピックアップメンバー

2017年入社

介護 ピックアップメンバー

2019年入社

介護 ピックアップメンバー

2024年入社

子育て支援 ピックアップメンバー

2021年入社

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インタビュー

管理者 2017年入社

高橋 はるみ

仕事について

利用者さんと一緒に楽しい時間(非日常的なこと)を過ごすために、色々工夫を凝らしています。

「夏まつり」、「クリスマス会」、「運動会」は、利用者さんと一緒に準備をしています。準備の時から利用者さんが楽しそうにされ、当日をとても楽しみに待っておられる姿を見ると、「次は何をやろうかな」とワクワクします。

単なる気分転換でなく、日々の生活をよりよくするよう今後も企画していきたいと思います。

エピソード

「回想法」のとき、利用者さんの子供の頃の思い出をたくさん話してくださいました。ついこの間のことのように生き生きとした表情がいつもと違い、印象的でした。

施設について

おやつレクリエーションの際は、利用者さんにも手伝って頂いています。(お好み焼き、ホットケーキ、ちらし寿司)

「夏まつり」の時は、利用者さんに「スイカ割り」にチャレンジしてもらっています。毎年楽しみにしておられます。

※本記事は2025年10月に取材したものです。仕事内容や所属は取材当時の内容です。

介護職員・外国人リーダー 2019年入社

パネルゴ デセリー マリー
フィグラシオ

仕事について

父親の仕事の都合で、私は祖父に育てられたようなものでした。祖父との楽しい思い出は数多くあり、幼い頃から他者を助ける仕事に就きたいと思っており、その一番の理由は祖父の存在でした。

私にとって介護とは、食事や入浴の介助だけではなく、精神的、そして社会的なサポートも提供することです。時間をかけて、利用者様の性格、好み、これまでの経緯を理解し、利用者様とそのご家族様との間に深い絆を築いていけるよう意識しています。

トイレの介助をしたり、古いアルバムを一緒にみたりしている時、いつも【ありがとう】という言葉を耳にします。利用者様の安堵感と感謝の気持ちは、私自身も尊重されているのだと感じさせ、この道を選んだ理由を思い出させてくれます。

エピソード

以前、私の施設にはとても気難しい利用者様が一人いました。多くのスタッフが彼との適切なコミュニケーションの取り方がわからず、より良い方法を模索していました。彼はたくさんのCDのコレクションを持っていたので、私は彼にCDを1枚かけてもいいかと尋ねました。彼は快く承諾してくれました。

そのようなやり取りを繰り返していくうちに、彼は徐々に施設での生活を受け入れていくようになりました。彼の家族様は彼が施設での環境を受け入れつつある事を喜んでくれました。

時には、共通の趣味や関わりの瞬間を見つけるだけで、利用者様の心境に大きな影響を与える事を学びました。

施設について

私は語学学校に通いながら、ここで働き始めました。その当時から上司も同僚も、色々な場面で私を助けてくれました。外国人スタッフとして多くの失敗を経験しましたが、同僚や上司からの継続的なサポートのおかげで、自分の進歩を実感し、目標達成のために粘り強く取り組む事の大切さを学びました。施設ではお互いにサポートし合える素晴らしいチームと共に仕事ができています。

スタッフの情熱と献身的な姿勢は、成功は決して一人で成し遂げられものではなく、チームワークと信頼の上に築かれるものだということを改めてめ思い出さてくれました。

※本記事は2025年10月に取材したものです。仕事内容や所属は取材当時の内容です。

介護職員 2024年入社

江川 悠

仕事について

中学生の頃、祖父、祖母を将来介護したいと思い、高校の時に資格を取りながら本格的に夢と希望に向かっていきました。

実際に勉強したことを意識しながら色んな介助ができ、福祉介護系を選んで良かったと思い嬉しいです。

将来的に介護福祉士の資格を取得してもっと利用者さんを支えていける人になれるよう頑張っていきたいです。

エピソード

施設の利用者さんとお話をするとよく笑ってくれたり、いつもありがとう、昨日いなくてさみしかったと言われます。

利用者さんの家族の方が「いつも支えてくれてありがとうございます」と言われますと、私はもっと利用者さんのために頑張ろうと気持ちになります。

施設について

自分から利用者さんに話しかけると優しく聞いてくれます、支えてくれます。

困ったこと、迷ったことは一人で判断せず、周りの職員に聞きできるようになろうと思います。

※本記事は2025年10月に取材したものです。仕事内容や所属は取材当時の内容です。

保育教諭 2021年入社

林 沙映

仕事について

保育の仕事を通して、毎日子ども達の笑顔や成長に触れることができて、とてもやりがいを感じています。

昨日までできなかったことが、今日できるようになったり、友達と一緒に挑戦したりしていく中で、協力したり、友達を応援する思いやりの姿を傍で見守れるのは保育士だからこそ味わえる嬉しさだと思います。

子ども達の「やってみたい」という気持ちがもてるような安心して過ごせる環境や、一人一人の気持ちに寄り添い、援助したり見守ったりしながら「できた!」という気持ちを一緒に喜び合っていきたいと思います。

エピソード

保育の仕事を通して、子ども達の毎日の小さな成長や発見にたくさんの喜びをもらっています。

ある日カプラという玩具でお城を作ろうと頑張っていた子と一緒に作ったことがありました。途中で何度も崩れてしまいましたが、「もう一回」と諦めず調整し続ける姿に、私も一緒に夢中になっていました。そしてついに完成し「できた!!」と達成感あふれた笑顔の子どもと一緒に喜びを分ちあった嬉しさは今でも心に残っています。

又、0.1.2歳児を担任していた時には、入園したばかりで不安そうにしていた子が、少しずつ安心して笑顔を見せてくれるようになった時には子どもとの信頼関係ができたと感じて嬉しかった事を覚えています。

さらにお散歩の途中で小さな花を見つけた子が、「おはなきれい」と教えてくれて、一緒に発見したり、分ちあえたりしたこともとても楽しく感じました。

これからも子ども達と一緒に笑顔で過ごし、一緒に成長していきたいです。

施設について

子ども達の元気な声と笑顔にあふれた温かい雰囲気のこども園です。

「笑顔でおはよう」「笑顔でさようなら」を教育・保育方針として一人一人の子どもの気持ちや発達を丁寧に受け止めながら、「今日も楽しかった」「明日も楽しみ」と思ってもらえるように保育しています。

又、保護者との連携も大切にし、家庭と園が一緒に子ども達の成長を喜び合えるように努めています。

※本記事は2025年10月に取材したものです。仕事内容や所属は取材当時の内容です。

年間行事

9月2日 周年式典(創立記念日)
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